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ようこそ! 2010年9月 7日(火曜日) 09:26 午前 JST
| 安田裁判の資料リソース | |
1998年12月、安田好弘弁護士は、住専の大口取引先であった顧問先会社に対して、「賃料債権隠し」を指南し、債権への強制執行をまぬかれさせたとの嫌疑により、「強制執行妨害」との罪名で逮捕・起訴され、約10ヶ月間勾留されました。
東京地検は、弁護士の通常の業務としてのアドバイスを犯罪へと捻じ曲げて立件したのです。これはまさにでっち上げによる冤罪事件であり、99年3月から始まった公判では、検察の意図とは逆に、いかにひとりの弁護士が罪に陥れられようとしたかが弁護団の詳細な反証により次々と暴露されていきました。
2003年12月、逮捕から5年後にくだされた1審判決は、このような検察の姿勢をアンフェアとまで断罪する、完全無罪判決でした。
岩井弁護士による公判解説
込山弁護士による公判解説
第2回更新意見陳述全文
東京地裁での無罪判決要旨(2003年12月24日宣告)
最終更新日: 2006年3月31日(金曜日) 03:35 午後 JST 
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