月曜日、都合が悪くて公判に行けなかったのですが、以下、支援する会のNさんからのメールを一部転載します。詳しい公判情報は、他の方による傍聴記を待つことにします。
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本日(5月22日)の安田裁判の速報です。
今日は傍聴券の配布もなく、一般傍聴席は半分の空きがありましたが、弁護団
席は引き続き多くの弁護人の参加を得てぎっしりと詰まっていました。
裁判官2名の交替(前回から変わっています)に伴う更新意見を、川村弁護士
を先発に、前田、田鎖、成田、込山、藤沢、岩井各弁護士がテーマ別にリレー
しました。
(中略)
▼重要なことだけ先に速報します。
前回、メモ魔証人への検察側主尋問があり、本来、次回はその反対尋問なので
すが、メモ魔証人が以前出しているはずの「上申書」の所在が警察・検察のど
こかで行方不明となっている(もちろん「紛失」を口実に、検察にとって都合
の悪い上申書を握りつぶしている可能性もあります)というアクシデントが発
生しており、反対尋問できる状態ではないということで、次回(6月26日)
は、元社員の一人のS氏への検察側主尋問が行われることになりました。
そして、7、8月はお休みして
9月22日(金曜)
10月18日(水曜)
11月22(水曜)
いずれも午後1時30分~
の日程が入りました。
誰が証人として出るか等も未定ですが、とにかく弁護人の数も多いので、調整
できるよう日程だけ先に入れておく、ということのようです。▲
控訴審は、野球でいえば「日本シリーズ」のような短期決戦、と思っていたの
が、なんだか、ペナントリーグのような様相を呈してきました。私たちも、い
ま一度、腰を据えなおして取り組まなければなりません。
(後略)
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重要証拠が「紛失」しているっていう怪しい話は前回も報告しましたが、まだ解決していなかったんですね・・・
